大会 日記
5月18日(日)
今日は国内最大のスラローム大会当日。エントリーは募集開始から2日目で締め切るという人気ぶりだった。私は初日会社から帰って夜前にエントリー。去年の様子からすぐに定員に達するのは予想できた事でした。こうなると来年はエントリーアクセス競争必至か・・・
会場入りは8時40分。PALOTORAのPAPAさんからTNTフレームのサポートを受ける。フレームの問題はこれで解決。
予選1時間半前からW-UP開始。体の動きがあまり良くなかったので入念に技チェック。やはり滑走全体の動きが悪くとても不安。1H、MSR、Pが練習で全くできなかった。
予選開始。緊張で足が動かなかった。
路面は公園なのでアスファルトではなくタイル。さらに下り坂でタイル間に溝があるのだ。下る時はブレーキをかけて、とにかくコーンを蹴らないように滑った。どんなに凄い滑りをしてもコーンを蹴ると事務的に点数を引かれてしまうのだと思ったからだ。
予選は3位タイで通過。
すぐにカロリーメイト半分とおにぎり1個と少なめに食す。決勝はすぐだからだ。
決勝の前によく体を動かす。
やっとMSRが安定した。1HとPは回復しなかったがそのまま決勝に出た。
動画を妻に撮ってもらったので編集もなしに載せてみる。決勝進出者全員の動画。
ブラッシュで坂を上るのは辛かった。MSRは決まったが、戻りは上り坂なので強引に腕を使って体を引っぱった。コーンは3個蹴ったようだ。
50cmは自分の足につまずいた。あの時「上位は無い」と思ったが他の人も同じような失敗があったのに救われたようだ。
決勝後は久々&お初のsk8erに挨拶へ行きたかったがコカールが私と遊べると察したようで、閉会式までずっとコカールと自転車で遊んだ。
優勝確定は他の人から聞いた。私なんかが優勝して他の上手いスケーターに申し訳ない気持ちがあるが、素直に喜んだ。
有力者が予選落ちしてしまう等、波乱の3レーンクラスだった。
私も含めて3レーン全出場者は皆この程度の滑りではない。繊細な動きを必要とするFSSは光ヶ丘路面では慎重に滑るのでダイナミックな動きができず皆チマチマした滑りになっている。初めてFSSを見る人は誤解しないで欲しい。本当の動きはこんなものでは無い。
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