今日もバスで昨日と同じ会場へ。シンガポールはマンションが多い。とてもカラフルなマンション。
高速道路でトラックに人を乗せた車を何台もみかけた。すごい風だろうが涼しそうだ。
この日の朝食は会場近くの手作りパン屋と7イレブンで買ったジュース。シンガポールの手作りパンはとても大きい。1個で1食分という感じ。7イレブンで買った1.5ℓのスポーツドリンクには驚かされた。ポカリスエットに炭酸が入ってた。
この日の天気は晴れ。非常に暑かった。温度計は見なかったが33~4℃位であったと思う。炎天下の中、少し滑っては休憩という具合だった。
いよいよ1分30秒(+-10秒)の戦いだ。私のコンビネーションは1分35強という時間ギリギリだ。しかしこの路面ではスピードを落とさなければならなかったのでレーン間の移動を相当急ごうと思った。
午前は女子で午後は男子。凄い人が後に滑るとかまったく関係ないデタラメな滑走順であった。私の順番は真ん中くらい。昼過ぎにスコールで30分ほどの中断後、すぐ再開した。私の順番の3~4人前位のスコールだったので多少動揺した。
私のコンビネーションの解説。(動画参照)
最初は80cm。始めから折り返しまではASPOと同じcombo。折り返しからclazy legsの応用(740sun carlバージョン)→スクリュー→軽めの動きで移動してラストはバック1ヒール。概ね予定通り。バック1ヒールで1個蹴ったコーンが後に後悔。
次は50cm。往復の復で顔を上げて審判にアピールする部分があるのだが、スタートする方向を間違えたので審判にお尻を向けて反対方向に顔を上げるのは失敗だった。だから本当はここでもっと顔を上げて止める予定だったが、この時始めて間違えたと気づき、すぐ次に動き出した。
次は120cm。ラストのスライドスラロームの失敗は痛かった・・・。
最後にもう一度80cmへ。ダブルクレイジー→papa-nコンボ→ブラッシュ→折り返してすぐムーブスクリュー→リバースしてendまで行くというのが正解。しかし始めに蹴ったコーンをどうやって避けようか考えた瞬間、予定通りのコンビネーションと違う動きになってしまい、時間も無いので仕方なく折り返しまで行かずにムーブスクリューへ入る。咄嗟にだしたので安定しない・・・。コーンを避けないとという考えで失敗。(怖いのは蹴ったコーンを避けようとしてまたそこで別のコーンを2~3個蹴るという連鎖。確実な減点なのでそれだけは避けたかった)
組み足が解けたところで端まで咄嗟にバック1ヒールしながら終了の合図を出す。音楽でどこが1分40秒というのがわかっているので終了の合図はギリギリか1秒オーバー?というタイミングでヒヤヒヤした。
結果は男子46人中21位。とても悔しい結果だ。この悪い結果は練習不足では無い。路面環境の対応不足だと思った。これからも色々な路面、傾斜で滑ることがあるだろう。もっと遠征して打たれ強くならないといけない。
この日はみんなお店(BAR)で夕食という予定だったが、表彰式が終わった頃は20時近く。予定だと22時まで夕食となってたがコカールの限界が近づいてたので車でホテルに送ってもらい一足早く就寝。
写真は同じテントに陣取った人たちで記念撮影。韓国、台湾、ベトナム・・・だったと思う。2ショットのベトナムの人はすごいです。転倒か時間オーバーでもしたのか、順位は下位でしたが間違いなく上手かった。ある情報によると奥地の秘境で練習してるそうだ。
(今回限定でコカール写真掲載の承認)
最近のコメント